NewsPicks Expert Award 2024-2025 2年連続ノミネート
2024年エキスパートデビュー部門、2025年ベストフラッシュ・オピニオン部門+環境・エネルギー部門。
金融・商社・IT業界での法人営業を経て、2013年にエネルギー業界へ転身。大手新電力にて法人営業・営業企画・営業マネージャーを歴任した後、大手電力会社グループにて新規事業開発・事業企画に従事。大手不動産デベロッパーとのJVエネルギー企業では、役員直轄の立場で事業計画策定・収支管理・原価管理・料金設計等の事業管理から、取締役会運営・ステークホルダーマネジメントまで、事業運営の中核を担った。
2023年より起業し、エネルギー業界に特化したコンサルティング事業を開始。2025年にNRTエナジーブリッジ株式会社を設立。コンサルティング会社・金融機関・事業会社・スタートアップまで幅広いクライアントを支援しています。
大手電力会社グループで新規事業開発に携わる中で、繰り返し目にしてきたことがあります。電力制度は年々複雑になり、容量市場、需給調整市場、非化石証書、FIP制度と、次々に新しい仕組みが導入される。しかし、その全体像を俯瞰し、「自社にとって何が重要か」を整理できる人材が、業界の内にも外にも圧倒的に足りていない。
外資系コンサルティングファームからの相談でも、同じ課題を感じました。グローバルの分析力はあっても、日本のエネルギー制度の細部と現場の実務感覚を持つ専門家が見つからない。結果として、意思決定が止まる。事業が進まない。
この「分かりにくい」を「意思決定できる状態」に変える。制度と現場の両方を知る自分だからこそ、その橋渡し(Bridge)ができる。それが起業の理由です。
その根底にあるのは、「次世代に持続可能な社会を」という想いです。
幼い頃から、子どもたちのキャンプや野外活動、ハイキングを行う青少年育成のボランティアに関わってきました。この経験が、社会の役に立つ仕事をしたいという思いの土台にあります。2児の父となり、子どもたちが大人になる頃の社会を考えるようになって、その思いははっきりとした形になりました。
エネルギーは、暮らしと産業を支える社会インフラです。脱炭素への移行は、国の制度だけでは進みません。再エネをどう調達するか、蓄電池に投資するか、電力事業にどう関わるか。一社一社が下す判断の積み重ねが、次の世代に渡す社会の形を決めていきます。
一社一社の意思決定に寄り添い、その判断を次の世代につながる一歩にすること。それが、私のコンサルティングの原点です。
電力小売全般、各種蓄電池、PPA、DR、非化石証書、環境価値、制度設計、新規事業開発、事業企画
東京商工会議所 資源・エネルギー部会 所属
一般社団法人 再エネ推進新電力協議会(REAP)会員
グリーン人材開発協議会 事務局
2024年エキスパートデビュー部門、2025年ベストフラッシュ・オピニオン部門+環境・エネルギー部門。
AIデータセンター時代のシステム設計(全3回完結)に加え、単発記事も寄稿中。
テーマ「AIデータセンター時代の電力設計と調達戦略」
2026年5月27日(水)登壇/アーカイブ配信中
再生可能エネルギー業界の経営者コミュニティ「エナジーCxO」(運営:株式会社グッドフェローズ)に、成長GX企業の経営者との対談が掲載されました。同社のソーラーシェアリング事業におけるPPAスキーム構築を、顧問として支援する取り組みが紹介されています。
グリーン人材開発協議会の note に、代表のキャリアインタビューが掲載されました。大手電力会社グループの社員としての仕事と、コンサルティング事業の立ち上げを並行していた時期から、独立に至るまでの歩みが紹介されています。NRTエナジーブリッジは同協議会の事務局を務めています。
具体的なご相談・ご依頼は、お問い合わせフォームから承ります。